こんにちは^^きのです
シルバーウィークも残り2日になりましたね。
インターナショナルスクールに通っている上の3人は、ふつうに学校があります。
保育園児のちびの2人はお休み。
昨日は一番下の子に熱があったので、ずっとわたしにくっついて離れませんでした。
そんな中でも、少しずつ進めていることがあります。
本の整理です。
今の時点で、手放す本が120冊を超えました。まだまだありそうです〜
手放すことにした理由
今回は一応調べて(1分くらい・・笑)ネットオフの宅配買取をお願いしました。ネットから予約できたので、簡単でした。
持っていってくれるならどこでもいいかなと思って予約しました。
訪問してもらえる日までに、少しずつ本棚を整理しておこうと思っています。
学生の頃にたくさん勉強した本、
仕事を始めてから学ぶために買った本、
小説、経営の本。
これまでも、少しずつ手放してきました。
それでも、改めて見るとこんなにあったんだなぁと思いました。
「学びたかったことは、もう自分の中にある」と思えた
今回は一冊ずつ振り返りながら、判断の基準をひとつだけ決めました。
この本から学びたかったことは、もう自分の中に入っているかもしれない。そう思えたら手放す。
もちろん、全部覚えているわけではありません。全部できるようになったわけでもないです。
でも、何度も読んで、仕事や子育ての中で実際に考えてきました。その本からもらったものは、すでに自分の考えの一部になっています。
だからこそ、本そのものは手放してもいいかなと思えました。
反対に残したのは、こんな本です。
・まだ自分が勉強不足だなと感じているもの
・何度もリマインドしたいもの
・小説
・レッスンをもっと発展させたいときに使いたい本
・一生持っておきたいと思えるもの
「いつか子どもが読むかも」で残していた本
Kindleなどで読める本も持っていますが、できるだけ紙の本を買ってきました。
理由のひとつは、いつか子どもたちが手に取って読んでくれたらいいなぁ、という気持ちです。だから本棚に、ちゃんと置いておこうと思っていました。
でも今回、整理しながらふと思ったんです。
子どもたちも、読みたいものは自分で選びたいよね、と。
わたしが大切にしてきた本や、軸として考えていることに近い本、読んでほしいなと思う本は、もちろんあります。少しは残しました。
でも、わたしが準備しておかなくてもいいのかもしれません。
自分で興味を持って、自分で探して、大事な一冊にたどり着く。その楽しみもあるなぁと思ったんです。
いつか「これ読んでみてね」と言うことはあるかもしれません。
でもそれさえも、自分でたどり着いたらいいなぁという気持ちです。
だから「いつか子どもたちに読んでほしいから」という理由で持ち続けることも、手放すことにしました。
空いた場所に、これからの出会いを
本棚に置ける量は決まっています。
昔のわたしには必要だった本が、いい場所をずっと占領しているのも、もったいないなぁと思いました。
これから、今のわたしが読みたい本に出会うかもしれません。子どもたちが、自分で選んだ本を持ってくるかもしれません。
そのために、少し余白をつくっておく。それもいいかなと思っています。
わたしは結構ケチなんです。外食もできるだけしたくないし、コンビニにもあまり寄りたくないし、これは買わなくていいかなと考えるタイプです。
でも本だけは別で、なんだかんだ毎月3冊は買ってしまいます😂
だからこそ、新しい本に出会うために、今のわたしには十分と思えるものは手放して、少しずつ本棚も部屋もスッキリさせていきたいです。
手放すことは、子どもを信じること
子どもに残したいと思う気持ちは、愛情だと思います。
でも、準備しすぎなくても、子どもは自分の力で選んで、自分の力でたどり着いていきます。
そう信じて子どもたちとの本の出会いも見守っていきたいなと思います^^
本棚を少しずつ片付けながら、シルバーウィーク、ちびたちとの時間も楽しんでいきますね。
みなさんも、残りのシルバーウィークを楽しめますように^ ^


コメント