AIを気軽に使えない理由

夫婦・ライフスタイル

オンラインサロンで毎週夫とラジオを撮っていますが

そこでAIを日常生活でも使ってる?という話題になりました。

仕事では使うこともありますが

AIを使うことで、やっぱり環境破壊に繋がらないかな・・と懸念しているから、心配で気軽に使えないんだよね。という話をすると

ラジオを聞いてくれたメンバーの方々から

「AIと環境ってつながっているんですね?」

「水をそんなに使っているなんて知らなかった」

という反応が多くかえってきました。

検索で出てきたことを以下に貼りますね


1.電力消費

AIモデルのトレーニングや推論処理には、従来の検索の約10倍の電力を要することも珍しくありません。急速なAI普及により、データセンターの消費電力は世界中で急増しており、化石燃料への依存拡大や、電力確保のための原子力発電再稼働といった議論まで引き起こしています。 [1, 2, 3]1. 膨大な電力消費

AIモデルのトレーニングや推論処理には、従来の検索の約10倍の電力を要することも珍しくありません。急速なAI普及により、データセンターの消費電力は世界中で急増しており、化石燃料への依存拡大や、電力確保のための原子力発電再稼働といった議論まで引き起こしています。 [1, 2, 3]

2. 水資源の大量消費

AIサーバーを冷却するために、膨大な量の淡水が消費されています。ある研究では、生成AIを2週間訓練すると約70万リットルの水が使われると試算されており、水不足が懸念される地域でのデータセンター稼働が環境リスクとなっています。 [1, 2, 3, 4]

3. 半導体製造によるCO2排出

高度なAI半導体(GPUなど)の製造プロセスでも、大量の電力と温室効果ガスが排出されています。特に主要な製造拠点がある東アジア地域は火力発電への依存度が高く、サプライチェーン全体での脱炭素化が課題です。 [1]


↑だそうです

わたしは、10年ほど前に、エシカルファッションの東京研修に参加していました。

サスティナブルという言葉があまり使われていなかった時代です

そのときに、農薬を使わない「オーガニック素材」も大量の水を使っていて

一概にオーガニックだから全て良い、わけではないんだなと知りました。

本当に一長一短を思い知らされた連続で

自分の良心でしてきた行動ってなんなんだろう、ガーン・・という経験をしました。

でも、だからこそ、

安易に「良さそう」という漠然としたものを選ばずに、よく考えて調べようという価値観に変わったいい経験でした。

AIも、すでに必要不可欠になってしまっていますが

これからAIの発展が環境保護にも活躍してくれることを願っています

私ができることは、
環境問題含め
多角的に見て、事実を捉えて、メタ的に考える

そんな習慣を子どもたちも持てるように

一緒に共有し、会話を続けていきたいなと思っています。

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