長女小学校最後の探求の学び

夫婦・ライフスタイル

娘の小学校最後の発表が終わりました


今回のテーマは
「Here and Now, There and Then」


娘は、自分のルーツでもある沖縄や琉球王国について調べ、歴史や文化、食べ物などをテーマを発表しました。

発表会は見に行けなかったのですが、
娘がその日にたどり着くまでの過程がとても印象的で、
小学校で育んできた力を活かしたものでした。

抽象度が広く大きな問いのなかで
自分が何をテーマに調べていくのか?どんな視点でまとめるのか?
と、何度も立ち止まりながら進めていました。

私も横で少し手伝いながら見守っていたのですが、
何度もやり直しながら自分で考えて、
自分なりの答えを見つけようとする姿に、たくましさを感じました。

私自身も沖縄や日本の歴史について知らないことがたくさんあったので、この機会に娘と2人で夜更かししながら一緒に調べたり話したりできて、とてもいい時間でした^ ^🌙

発表会が終わったあと、娘は、
「うまく答えられなかった質問があって悔しかったな」
「どうしていろんな文化を学ぶ必要があるのか、私は答えが出せていない」と考え続けていました。
発表が終わった達成感だけではなく、
もっと考えたい、と次に進もうとしているのかな。

何週間も、何ヶ月もかけて、一つのテーマをいろいろな角度から学ばせてくれた学校にも感謝です。

今週で小学校を卒業し、8月からは中学生になります

小学校入学時は玄関で泣いたり立ち止まったり、
わたしも「これで良かったのかな」と不安になったことを覚えています。

だからこそ今、自分で問いを持ち
悩みながらも学びを深め、卒業を迎えようとしている姿を見せてくれた娘と、サポートしてくれた先生、お友達に、心からの感謝を。

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