お花をいける モンテッソーリのおしごと

モンテッソーリ教育

再開祝いで保護者の方からお花のプレゼントをいただきました^^

とってもかわいいですね〜^^

せっかくなので

「お花をいける」お仕事をしました^^

お水の中で茎をそっと切ると、
お花がぐんと元気にお水を吸えるようになります。

「ハサミを水につけてもいいの?」と
びっくりしながらチャレンジできたこの子に拍手です^^

お花を生けることやお世話をすることは、
手を使うだけでなく、
「きれいだな」「大切にしたいな」という
子どもたちの気持ちも育ててくれる時間。

ガラスのピッチャーに水を汲んで
慎重に持って歩く姿。

「そっと、持つ」「ゆっくり、歩く」って難しいんですよ^^
洗練された動きで成長を感じます^^すごいね〜♪

自分でお部屋のさまざまな場所に

お花を飾ってくれました^^

お部屋にお花を飾ると、
気持ちいいね〜。
ありがとう^^

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【つかうもの】

・お花
・ハサミ
・花瓶
・ボウル or シンクに張った水
・じょうご
・ピッチャー
・タオル

【やり方】

①花瓶を選ぶ
②小さいピッチャーとじょうごで花瓶に水を入れておく
③大きいピッチャーに水を汲む
④シンクorボウルに水を入れる
⑤水の中に茎を入れる
⑥水の中で茎をななめにカット
⑦すぐに花瓶に入れる
⑧はさみをふく
⑨飾る

【ポイント】

・水の中で切ることで(空気が入らず)お花が長持ちするよとお話しする

・発達段階によっては、花瓶に水を注ぐ際には全部入れてもOKな少量だけ小さなピッチャーに入れておく

・自分で注ぐ量を調整できる子は水の量が多くても大丈夫ですが、じょうごに少しずつ注ぐ動きの調整は難しいので見本を見せるor声掛けしてあげると良いです^ ^

・大きなピッチャーに水を汲んで持って歩くのも楽しいです^ ^

でも歩きながら意外と水が揺れて服が濡れるので撥水エプロン着用か、量を抑えめにするのがおすすめ

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