プロフィール

山中きの
( 株式会社ふ々屋 取締役・こどもや代表 )

1986年沖縄生まれ。
北海道医療大学 心理科学部 言語聴覚療法学科 卒業
言語聴覚士(国家資格)/モンテッソーリ教師/算数インストラクター/発達サポーター
5児の母として子育て中(1歳〜中学生)


実家の家業であった小さな幼稚園「エンジェルズスクール」にて、モンテッソーリ教育に出会いました。

子どもたちが自ら学び、いきいきと過ごす姿、そしてそれを支える先生方の在り方に触れ、
「いつか自分もこの考えを大切に子育てや関わりをしていきたい」と思うようになりました。

その後、中学生の頃から志していた言語聴覚士を目指し北海道の大学へ進学。
病院・保育所・デイサービスにて、発達に特性のある子どもたちへの支援や言語療法の立ち上げに携わってきました。

また、社会人になってから自身がうつ病を経験したことをきっかけに、
「本物の自信が、その人の人生を支える」ということを深く実感し、教育の分野により一層力を注ぐようになりました。

2015年、夫と共に株式会社ふ々屋を創業。
託児付きの妊産婦整体サービスを通して、年間300組以上の親子と関わりながら、モンテッソーリ教育の理念を現場で実践してきました。

2017年、子育ての中で綴っていたブログが大手プラットフォームにて注目され、出版や講演の機会をいただくように。
現在も県内外で、保護者・教育・医療・福祉関係者に向けた講演・研修活動も行っています。

2018年には直接的な関わりを求める声に応え、「ふうふや子ども教室」をスタート。
翌年「こどもや」として独立し、毎月150名の子どもたちが通う場へと成長しました。

そして現在は、発達に不安のあるお子さまや、一歩踏み出すことに勇気が必要なお子さま一人ひとりに、より丁寧に寄り添うため、2026年3月よりマンツーマンでのレッスンに切り替えております。

子どもたちが失敗や成功の経験を重ねながら本物の自信を育めるように
日々、子どもたちの好奇心に「愛のある種まき」を実践しています。


主な講演・活動実績

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