
「やりたくない」「できない」
トライすることが怖い。
小学生クラスの女の子。
一番失敗した人が一番上手になるよってお話ししたけど、
それでも嫌だよね。
でも、他の場所では失敗したくない時もあるでしょ?
だから、「こどもや」では、たくさん失敗してほしいんだよ。
ちょっとくらい失敗しても大丈夫だったという経験をしてほしい。
グチャッとなって殻が入っても「美味しかった」って思える経験してほしい。
もし失敗しても、あなたは最高だって知ってほしい。
こどもやを卒業しても、自分のことを信じて進んでほしい。
きのさんは、ずっと隣で手伝ってあげたいけど
いつか、隣で手伝えないときがくる。
いつか、隣で応援できない日がくる。
だから、今、やってほしいんだ。
今一緒にトライして一緒に失敗して
今あなたの隣にいれる間に
たくさん「大丈夫」だと言ってあげたいんだ。
そう話しながら、
2人で卵を割って、
2人で泣きました。
こんなに力強くトライを誘導することは、
全ての子に良い、とは言えないと思います。。
でも、小さい頃からずっと一緒にレッスンしてきた子。
「きのさんのためなら、やってあげてもいいか。」
と、時に呆れながらでも笑、やってくれる子どもたちだからこそ、強めに一緒にトライしました。
ナイストライだったよ、すごい。
怖かったよね、嫌だったよね、ごめんね。
大丈夫だったね。できたね。とってもすごい。
神様、どうかこの子の今の頑張りが、この子の力になりますように。
この経験が、乗り越えた思い出になって自信を育みますように。
ありがとう。
大好きだよ。



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