子ども新聞を一晩一枚読む方法

おすすめ・購入品

子どもたち用に子ども新聞を購読しています。

毎日5分程度ですが、お集まりの中で新聞を1記事だけ読むということを習慣にしています^^

子どもたちと手遊びをして盛り上がった後に、先にお約束をしておくのがポイントです。

  1. 必ず最後に発言時間をとるから、ママが新聞記事を読み終わるまで、遮らずに聞くこと
  2. 読書や絵本と違って絵や写真がたくさんあるわけではないので、頭の中でたくさん想像することが大事だということ

強調するのは「必ず最後に一人ずつ発言できる時間を作るからね」ということです^^

ただ、下の子たちはまだ1歳と3歳なので、その約束を守れずに「ママ、ママ」となっちゃうこともありますが、兄たちに「ちょっと見逃してね」という感じで伝えてから記事を読みます。

今回は、ニホンカワウソの絶滅についての記事を選びました。
というのも、うちの子たちは&COというおもちゃのフィギュアを集めるのが趣味なのですが、ランダムで入っているものなので、同じものが2個当たってしまうこともあるんです。

この前、カワウソが2回目に出てしまって少しがっかりしていたので、
そんな三男に向けて「カワウソって愛おしいんだよ」
「2体出たけどよかったね」と思えるような話をしたいなと思っていたタイミングでした。

ちょうど記事が出ていてラッキーでした^^

子どもたちにとっては実物のフィギュアがあるので、余計に親しみを持って楽しく読めたようです。

発言時間に怒涛の「ママ!」「きいて!」の時間^^笑

いろいろな感想が出た後に
「じゃあ、生物が絶滅しないためにはどうしたらいいと思う?」と私から質問をしてみました^^

「俺が先に答える!」と挙手のオンパレードで、そこで喧嘩が勃発することもよくあるのですが笑、

子どもたちからは次のような意見が出ました。
・ゴミを捨てないようにする
・ゴミがあったら拾うようにする
・ゴミが海に流されないようにする
・戦争が起こらないようにする
・お友達に思いやりの心で優しくする

子どもたちのこうした素直な感情を大切にしたいなと思います^^

お集まりの時に読んだ記事は、
次の日にトイレの壁に1日だけ貼っておきます。

次の日にまた違う記事を読んだら、その上に重ねていくという感じで活用しています。

私は「読売KODOMO新聞」を購読していますが、月額550円と安いのが魅力です。

他の新聞を取ったことがないので違いはあまり分かりませんが、しっかり文章を読めるのは上の小学生二人だけなので、今はこれで十分だなと感じています。

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