レッスンで人気の活動の一つ、「バナナを剥いて切るお仕事」です。
このお仕事の時には、『くだもの』という絵本を読むこともおすすめです。
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小さい子には、ただ皮を剥くだけでも面白いですよ^^
バナナの皮を剥く際、皮を捨てるための新聞紙をあらかじめ置いておくのもおすすめ^^

捨てる場所が不明確だと、子どもたちは、剥いた皮をどこに置けばいいのか分からず、大人に助けを求めなければいけなくなってしまいます。
できれば新聞紙やチラシを敷くなど、あらかじめセッティングをしてあげるとスムーズに進みます^^
切る道具については、その子に合わせてスケッパーやバターナイフ、バナナカッター、時には果物ナイフなどを用意します。
その中から子どもの自身に選んでもらうこともあります^^

今はマンツーマンのレッスンなので、安心して少し難易度の高いものにもトライさせてあげることができます。
さらに、切り終わった後に、お皿に移すためのトングを置いておいてあげるのもポイントです。

トングでお皿によそう。手を拭く。フォークで食べる。
という一連の流れを自分で行うことができます^^

バナナを切るお仕事のために用意するものは
- まな板と滑り止め
- 切る道具(ナイフ、バターナイフ、スケッパー、バナナカッターなど)
- トング、小皿、フォーク
- 皮を捨てる用の新聞紙
- お手拭き
これらを一つにまとめられるトレイがあれば、より準備がしやすくなります^^
お家でここまで丁寧に用意するのはなかなか大変かと思いますが、もし一つだけ取り入れるとしたら
「皮を捨てる場所」を明確にしてあげてください^^
それだけで子どもたちはぐっとやりやすくなります。
絵本を読んで、お母さんと笑顔で会話をすること自体が楽しい時間です。
その子の様子や、その時の目的を大切に見守ってあげられればいいなと思います♪


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