我が家は5人の子どもと夫婦の7人暮らし。3LDKのアパートに住んでいます^^
スペースに限りがあるので、リビング兼子ども部屋に、子ども用の衣類タンスを置いています^^

衣類タンスの上には、洗濯物の仕分け籠を置いてます。
時間があるときに、各自の引き出しに畳んで入れる仕組みにしています^^
(チビーズ3人分は、ほぼママがやります)
毎日の動線に合わせた置き場所
リビングに衣類ダンスを置いているのもなかなかメリットがあります笑。
朝、パタパタしながら着替えさせるとき。
洗濯物をしまうとき。
わざわざ別の部屋に取りに行かなくていいし
遊びながら着替えることもできる。
プロジェクターで映像を見ながら「ながら」で洗濯物を畳むことができる。
我が家的には、今のリビング+子ども部屋+衣類たんすは今のところ良いです^^
一列が、その子だけのスペース
5人きょうだいでアパート暮らしなので、
なかなか全員に学習机や個室を用意することはできません。
でも、自分だけの大切なものを安心して置ける場所は、一人ひとりに必要だと思っています。
とくに、まだ小さい1歳、3歳、5歳のチビ3人にとって
「取られたくない!」「貸したくない!」「隠しておきたい!」は重要案件です笑。
喧嘩になることもしばしば^^笑
なので、リビングのタンスは、一列ずつがその子の担当。
(下二人は1列を2人で分けてます)
そして、
タンスのなかの一つの小さな引き出しだけを
「自分だけの宝物スペース」にして良いことにしています^^

- 自分のおもちゃ
- 大切にしたいもの
- みんなの共有おもちゃ箱には入れたくないもの
そういったものを、安心してしまっておける場所です。


よく使う(あまり貸したくない)オモチャや
シール帳、カード類、自分だけの特別なもの・・などを入れてます^^
ここに入れておけば「安心」ですし
遊んだ後もすぐに戻せるから
お片付けの目線でも役に立っています^^
(出しっぱなしだと一番ちびすけ怪獣に取られるからというのもありますが笑)
作品や制作物は、また別の場所に
子どもたちが自分で作ったり描いたりものや制作途中のものは、タンスの上に置いた小さな引き出し棚へ。
基本的に、描き終わったものは壁に飾ることも多いのですが
ここに入れておきたい細々としたものがあります^^

長女は自分の学習机(ほぼ共有ですが)が一応あるので、
彼女のシール帳や小物などの大事なものは机に保管しています^^
「タンスは衣服を入れるもの」と決めなくていい
家族の人数や暮らし方によって収納のやりやすさは、違います。
「この家具はこう使うもの」という固定観念を外したとき、
自分たちの生活にぴったりの使い方が見えてくることがあります^^
めんどくさがりのわたしにとっては
「使う場所の近くに置く」というのが
「使用用途別に置く」よりも重要な気がしています^^
私はリビングで仕事をするのが好きなので
本当はママのPC置き場も彼らのタンスに作りたいくらいです・・笑^^
私は「井田典子さん」の考え方が好きなので
本などを参考にしています^^
子どもたちの共有のおもちゃ箱や本棚は
寝室のクローゼットにあります^^
それについてもまた今度書きますね〜
読んでくださって、ありがとうございました🌸
きの

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