こどもやの最後のお集まりは
「心の花」のお集まり。

私がずっと大切に、しつこく笑、
子どもたちに使ってきた言葉です。
「自分は約束を守っているのにあの子は破ってる」
「なんであの子いじわるするの」
そんな時に
「まだ、心の花がたくさん咲いていない子もいるから、待ってあげよう」と伝えています。
みんなの心の中にはね、見えないけれど花のたねがあるの。
それを「心の花」って呼んでいます。
みんなはもう、たくさん咲かせているんだよ。
誰かにやさしくしたり、ありがとうを言えたり、ルールを守ろうとしたり。
そんなとき、心の花はぱっと咲くんだよ。
でもね、あの子はまだ少ししか咲いていないな、と思うときもあるかもしれない。
大人でもあるよ。怒ってしまったり、ルールを守れなかったり。
それは、その人の心の花がまだ咲いていないだけなんだよ。
心の花は咲く時期がみんな違うし
疲れているときやお腹が空いているときは咲きにくい感じがするよ。
だから、咲くのを信じて待ってあげることもできたらいいね。

願いを込めながらろうそくに火を灯して
火を消したときにでる煙に乗って、天に願いが届くよ^^
「心の花がたくさん咲きますように」ってお願いしながら
紙の花を水に浮かべて、花が開く様子を観察しました^^


「妹にお花を見せてあげる」
「みんなを笑顔にする」
「お父さんお母さんに優しくする」
それぞれ、自分はどんな心の花を咲かせたいか話をしてくれました^^

そして、火消し棒で火を消します。
ゆっくり消すと煙がよく見えます^^
子どもたちの願いが届きますように。
心の花がたくさん咲きますように。

きの


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