ガラスの探求

子育て実践・会話

長女は、小さい頃から環境のことに興味がある子です。

ビーチクリーンに参加したり、

学校で絶滅危惧種について学んだり、

拾ったゴミを使ってアクセサリーを作ったり。

日常でも、車にゴミ拾い用トングがあるので落ちているゴミを拾ったり、

使っていない電気をこまめに消したり。

環境のことを考えるのが、わりと好きみたいです。

そんな娘が、昨年から取り組んでいるのが

ビーチコーミングです

ビーチコーミングって?

ビーチコーミング(Beachcombing)は、

海岸に打ち上げられたものを拾い集める活動のこと。

くしでとかす(comb)ように、

浜辺を歩きながら貝殻やシーグラス、流木などを探します。

最近では、海洋ゴミや環境問題を学ぶきっかけとしても行われていて、

娘の活動も、大学の先生方が関わってくださる探究型のプログラムです。

娘が選んだテーマは「ガラス」

浜辺で拾ったシーグラスから、

娘は「ガラス」についてもっと知りたいと思ったようです。

そこから、

・ガラスの歴史

・色の違いの理由

・種類や作り方

などを、図書館で本を借りて調べ始めました。

何冊も積み上げて、ノートにまとめている姿は、なかなか本格的です

発表に向けて

今は、その内容をまとめているところ。

私は専門知識はありませんが、

プレゼンのまとめ方や、文字数の整理の仕方、

スライドの見せ方などを少し一緒に考えています。

今月末に最後の発表があるので、

どんな形になるのか、私も楽しみにしています。

海で拾った小さなガラス片から始まった今回のテーマ。

どんな発表になるのか、また書けたらいいなと思います。

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